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めがねの種類

めがねにもいろいろな種類があります。通常のめがねは大人の視力を矯正するものですが、子供用めがねはそれよりもレンズが小ぶりです。3歳から10歳程度の子どもを対象に作られていますが、動きの多い子どもを考慮して、フィット感のある、こわれにくい素材を使用します。また、顔にあったフレームを調整しなければ視力低下につながるので大人のものよりも選び方を慎重にしなくてはなりません。破損したときに修理のしやすいものがいい子供用めがねであるといえます。
 また、サングラスは、遮光が目的です。度入りのサングラスを作る人も多いでしょう。運転時、海水浴などでも大活躍することでしょう。しかしサングラスは、まぶしさはカットされますが、視界全体が暗くなったり、コントラストが低くなったりして、常用すると目が悪くなるという欠点もあります。
 遮光めがねというものもあります。これは、光の中のまぶしさ(可視光線の短い波長・・・500nm前後)だけをカットする仕様のめがねなので、風景は自然に見え、無色レンズなので暗く感じることもありません。目の疾患によりまぶしさを強く感じる人におすすめです。しかし、これは紫外線(可視光線の短い波長・・・400nm)はカットしませんので、UVカットが目的の場合は、UVカット用のめがねをつくることが必要でしょう。めがねの特徴をよく知り、それぞれの目的に合っためがねを上手に使い分け、暮らしに役立てていくとよいでしょう。

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